作業療法学科、理学療法学科の2・3年生を対象とした授業「保健医療福祉論」にて、茨城県保健医療部 砂押 道大次長兼医療局長 が講義を行いました。
今回の講義では、「茨城県の保健・医療・福祉の概要」をテーマに、人口減少や高齢化に対応するために県が掲げる「地域医療構想」や、すべての人が住み慣れた地域で役割と生きがいを持ち暮らすための「地域包括ケアシステム」など、地域が抱える医療・福祉の課題と取り組みについてご説明をいただきました。
県保健医療部は、県民の皆様が安心して健やかに暮らせるよう、医師確保をはじめとする医療体制の整備や健康づくり、食の安全確保などに取り組んでいます。
また、県立大学である本学は、地域で活躍する人材の育成を教育理念としています。砂押次長から、講義を通して本学への学生の将来の活躍への期待をお伝えいただき、学生にとっても県の取り組みを学ぶ貴重な機会となりました。