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2025/02/19 現在 |
詳細情報へ 授業計画へ | << 最終更新日: 2025年2月7日 >> |
カリキュラム名 /Curriculum |
授業コード /Course Code |
6305 | |
---|---|---|---|
授業科目名 /Course Name |
医療機器システム学特論 | 時間数 /Time |
30時間 |
単位数 /Credits |
2 | 必修・選択 /Subject Choice Type |
選択 |
履修年次 /Year |
前期課程1年 , 前期課程2年 | 科目区分 /Course Group |
専門科目 |
対象学生 /Target |
前期放射線技術科学専攻 , 保健医療科学専攻 | ||
科目責任者 /Responsible Person |
藤崎 達也 | 他専攻学生の履修 /Other Major Students |
不可 |
担当教員 /Instructor |
宮川真、★齋藤秀敏(非常勤講師) | ||
開講学期および日時について の備考 /Notes |
前期後半 |
開講学期 /Semester Offered |
曜日 /Day |
時限 /Period |
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前期 | 水曜日 | 6 |
前期 | 水曜日 | 7 |
授業の概要 |
放射線治療において特殊かつ今後の発展が予想される画像誘導放射線治療、強度変調放射線治療、定位放射線治療、陽子線治療および重粒子線治療などの照射装置、また位置決定のための高精度イメージング装置や照射方法決定のための治療計画、さらにこれらを機能的に結び付けるネットワークシステムなどの原理や特徴について品質管理方法を含めて学習する。 |
---|---|
授業のキーワード |
X線、粒子線、照射野照準・照合システム、治療計画装置、計算アルゴリズム、定位放射線治療装置、粒子線治療装置、マルチリーフコリメータ、QA/QC、ネットワークシステム |
授業の目的 |
新しい放射線治療システムを取り扱えるようになるために、それらの原理、特性、品質管理などを学ぶ。 |
授業の到達目標 |
1.放射線照射方法を習得する 2.治療計画法を習得する 3.品質管理の方法を習得する。 4.真空装置等の周辺機器の動作を理解する。 |
授業時間外の学習に関する事項 |
附属図書館などの資料を十分に活用しましょう。講義などで疑問が生じたときは、第一に自分で考えることが大切です。教員に頼りすぎないようにしましょう。 |
教科書 | 別途指示します。 |
参考文献・その他資料 | 新版 放射線治療機器学(Ⅱ) 齋藤秀敏ほか コロナ社 |
成績評価方法 |
試験またはレポート |
担当教員から |
放射線治療にかかわる機器やシステムの動作を理解し、安全な医療を提供できる医療専門職を 目指してください。 |
受講条件 | 原則として、放射線技術科学専攻の学生に限る。 |
実務経験を有する担当教員 |
回 /Times |
時間 /Time |
授業内容 /Methods and contents |
授業の到達目標 /Attainment Target |
担当教員 /Instructor |
教授・学習法 /Learning Method |
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1・2 | 4 | 使用する放射線の種類や入射方向、治療体積および照射体積、患者の位置と線量分布を求め、最適な照射方法を決定するためのX線シミュレータ、CTシミュレータ、EPID、kV-CTおよびMV-CTなどの照射野照準・照合システムを理解する。 |
1・2・3 | 藤﨑 | 講義 |
3・4 | 4 | 使用する放射線の種類や入射方向、治療体積および照射体積、患者の位置と線量分布を求め、最適な照射方法を決定するための治療計画装置などを理解する。とくに、計算アルゴリズムについて理解する。 |
1・2・3 | ★齋藤 | 講義 |
5・6 | 4 | ガンマナイフ、リニアックサージャリ、サイバーナイフなどnarrow beamで線量を集中的に照射する定位放射線治療装置の原理、特性および品質管理などについて理解する。 |
1・2・3 | ★齋藤 | 講義 |
7・8 | 4 | ガンマナイフ、リニアックサージャリ、サイバーナイフなどnarrow beamで線量を集中的に照射する定位放射線治療装置の原理、特性および品質管理などについて理解する。 |
1・2・3 | ★齋藤 | 講義 |
9・10 | 4 | 3次元原体照射(3D-CRT)や強度変調放射線治療(IMRT)を学習するとともに、これらに必要なマルチリーフコリメータ(MLC)、不整形照射野、ダイナミックウェッジフィルタの原理、特性および品質管理などについて理解する。 |
1・2・3 | ★齋藤 | 講義 |
11・12 | 4 | 陽子線治療や重粒子線治療に使用されている加速器を学習するとともに、ビームの特性および治療装置の品質管理などについて理解する。 |
1・2・3 | ★齋藤 | 講義 |
13・14 | 4 | 放射線治療分野で構築するネットワークシステムについて学習するとともに、HIS、RIS、PACSなどとの情報の共有化について理解する。 |
1・2・3 | ★齋藤 | 講義 |
15 | 2 | 放射線治療装置に用いる機材の測定法などを理解する。 |
4 | 宮川 | 講義 |