入学検定料・入学料・授業料の減免について

 本学では、学業成績が優秀であり、経済的理由により授業料等の納付が困難である学生を対象に、入学料・授業料を減免する制度を設けています。

 所属により申請方法・減免額等が異なりますので、該当箇所を確認の上、申請を行ってください。

本学の受験を考えている・入学予定である方

  • 入学検定料の減免はこちら
  • 学部の入学料の減免はこちら
  • 助産学専攻科または大学院の入学料の減免はこちら

在学中の学生

  • 学部学生
    授業料の減免の詳細はこちら
  • 助産学専攻科生または大学院生
    授業料の減免の詳細はこちら

 

 


【学部生】 入学料の減免

 本学では「大学等における修学の支援に関する法律」に基づく入学料の減免を行っています。

入学金の減免を申請するためには、日本学生支援機構の「給付奨学金」への申請が必要です。

高校在学時に予約採用への申請をしていない方は、大学入学後に必ず申請してください。申請方法は、大学入学後に、学内グループウェアシステムのインフォメーションでご案内します。

【参考】奨学金の制度(給付型)
 http://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/index.html(日本学生支援機構のHPにリンクします)

1.入学料減免の額

全額 または 3分の2の額 または 3分の1の額 の減免、もしくは不承認を決定します。

2.減免の申請時期

入学手続き期間。入学手続きについては、学生募集要項に掲載しています。

3.減免の申請方法

入学手続書類とあわせて、「4.提出書類」を全て提出してください。

※ 入学料を納付せずに申請してください。納付後の申請は一切受付できません。また、一度納めら れた入学料は返還できません。

4.提出書類

以下1~5の書類を全てそろえて申請してください。このほかに必要な書類はありません。

  1. 入学料減免申請書(word/ PDF
  2. 授業料減免申請書(word/ PDF
  3. 認定申請書(ExcelPDF
  4. 入学料の納入通知書 (納付せずにお持ちください)
  5. 給付奨学金採用候補者決定通知のコピー(ある場合のみ)
5.申請要件

住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯の学生

※ 支援の対象となるか、どのくらいの支援が受けられるか、日本学生支援機構の進学資金シミュレーターで大まかに調べることができます。

進学資金シミュレーター
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/oyakudachi/shogakukin-simulator.html(日本学生支援機構HPにリンク)

その他、より詳しい要件は文部科学省のホームページでご確認ください。

【参考】高等教育の修学支援新制度
https://www.mext.go.jp/kyufu/student/daigaku.html(文部科学省HPにリンク)

6.注意事項

減免の申請には給付奨学金への申請が条件となりますが、それぞれ別の手続きが必要です。減免の申請、給付奨学金の申請、どちらも不足のないようご注意ください。

給付奨学金の「給付奨学金採用候補者決定通知」は正式な採用ではありません。入学後、「進学届」の提出を忘れずに行ってください。「進学届」が提出されない場合は「辞退」扱いとなり、奨学金・減免ともに不採用になります。

 


【学部生】授業料の減免

本学では、「大学等における修学の支援に関する法律」に基づく授業料の減免を行っています。

授業料の減免申請には、日本学生支援機構の「給付奨学金」への申請が必要です。

申請していない方は、4月又は9月に必ず申請してください。申請方法については、募集が開始され次第、学内グループウェアシステムのインフォメーションでご案内します。

【参考】奨学金の制度(給付型)
http://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/index.html(日本学生支援機構)

1.授業料減免の額

全額 または 3分の2の額 または 3分の1の額 の減免、もしくは不承認

2.減免の申請時期

前期授業料は4月頃、後期授業料は10月頃に受け付けを開始します。

受け付け開始の際は、デスクネッツのインフォメーションで周知しますので、こまめに確認するようお願いします。

※ ホームページでは周知しませんので、ご注意ください。

3.減免の申請方法

「4.提出書類」の書類を教務課窓口に提出してください。原則、郵送では受け付けできません。

※ 授業料を納付せずに申請してください。納付後の申請は一切受付できません。また、一度納めら れた授業料は返還できません。

4.提出書類

どの書類が必要か、以下のチャートで確認の上ご用意ください。

提出書類確認チャート

  • 様式②  授業料減免申請書 (PDF
  • 様式⑤-1 認定申請書 (PDF
  • 様式⑥-1 継続申請書 (PDF
  • 授業料の納入通知書(※納付せずにご提出ください)
  • チェックリスト、家庭状況調書、証明願が必要な方は、こちらからダウンロードしてください。

その他、給付奨学金の申請書類は、教務課窓口で配布しています。

5.申請要件

住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯の学生

※ 支援の対象となるか、どのくらいの支援が受けられるか、日本学生支援機構の進学資金シミュレーターで大まかに調べることができます。

進学資金シミュレーター
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/oyakudachi/shogakukin-simulator.html(日本学生支援機構HPにリンク)

その他、より詳しい要件は文部科学省のホームページでご確認ください。

【参考】高等教育の修学支援新制度
https://www.mext.go.jp/kyufu/student/daigaku.html(文部科学省HPにリンク)

6.注意事項

減免の申請には給付奨学金への申請が条件となりますが、それぞれ別の手続きが必要です。減免の申請、給付奨学金の申請、どちらも不足のないようご注意ください。

6.大学独自の減免について

令和元年以前から在学している学部学生のみ、大学独自(※令和元年度まで実施)の減免制度も併せて申請できます。

詳細は、こちらをご覧ください。

[学業要件]

  • 前年度の必修単位数を満たしており、かつ前年度のGPAの値が2以上である者。

  • 前年度のGPAがない学生については、判断すべき学力基準がなく、学業が優秀であると認めることができないので、減免の対象としない。

[経済要件]

  1. 学資負担者が生活保護法による生活扶助を受けるに至ったこと。
  2. 学資負担者が失業又は生業の不振に至ったこと。
  3. 学資負担者が死亡し、又は疾病にかかったこと。
  4. 学資負担者が天災、火災その他の災害により損害を受けたこと。
  5. その他①から④に相当する程度生活環境が経済的に困窮していること。

※②から⑤に該当する場合は、世帯の1年間の総所得金額が本学の定める所得基準以下であること。[ 所得基準(経過措置) ]

7.授業料の猶予・分割申請について

授業料の減免を申請した方は、結果が確定するまで納付が猶予されますが、別途、猶予や分割納付を希望される方は、教務課までご相談ください。

 


【専攻科・大学院】入学料の減免

学業が優秀であると認められるもので、経済的理由によって入学料の納付が困難であると認められた場合は、申請に基づき、入学料の全額または半額を免除します。

1.入学料の減免の額

全額または半額の減免 もしくは不承認

2.減免の申請時期

入学手続き期間。入学手続きについては、学生募集要項に掲載しています。

入学料を納付せずに申請してください。

3.提出書類

以下の書類を、入学手続き書類と併せて提出してください。

なお、審査の結果全額減免とならなかった場合は、速やかに入学料を納付していただくことになりますので、ご承知おきください。

  1. 提出書類チェックリスト
  2. 入学料の減免申請書(wordPDF
  3. 家庭状況調書(wordPDF
  4. 減免等の対象者に該当すること及び家庭状況等を証明する書類
    家庭状況により、必要な書類が異なります。
    チェックリストを参照し、必要書類をそろえた上で申請してください。

  5. 入学料の納入通知書(納付せずにお持ちください)
  6. 証明願(wordPDF
    世帯内に高校生以上の就学者がいる場合は必ず提出すること。
  7. 奨学金を受給している場合、貸与始期及び貸与額が分かる書類を添付すること。
減免対象者の要件
[ 学業要件 ]
入学試験の成績において、本人の属する専攻又は専攻科の平均水準以上の者
[ 経済要件 ]
  1. 学資負担者が生活保護法による生活扶助を受けるに至ったこと。
  2. 入学手続きを行う前1年以内において、学資負担者が死亡し、又は疾病にかかったこと。
  3. 入学手続きを行う前1年以内において、学資負担者が天災、火災その他の災害により著しく損害を受けたこと。

  4. 知事が①から③に準ずると認めた者

※②から④に該当する場合は、世帯の1年間の総所得金額が本学の定める所得基準以下であること。[ 所得基準 ]


【専攻科・大学院】授業料の減免

 学業成績が優秀であると認められる者で、経済的理由によって授業料の納付が困難であると認められた場合は、申請に基づき、授業料の全額または半額を免除します。

 令和3年度第二期授業料減免申請要項

1.授業料の減免の額

全額または半額減免 もしくは不承認

2.減免の申請時期

前期授業料は4月頃、後期授業料は10月頃に受け付けを開始します。

受け付け開始の際は、デスクネッツのインフォメーションで周知しますので、こまめに確認するようお願いします。

※ ホームページでは周知しませんので、ご注意ください。

3.提出書類

以下の書類を、教務課窓口まで提出してください。原則、郵送では受け付けません。

  1. 提出書類チェックリスト(初めて申請する方 A、第一期に申請した方 B
  2. 授業料の減免申請書(word
  3. 家庭状況調書(word
  4. 減免等の対象者に該当すること及び家庭状況等を証明する書類
    家庭状況により、必要な書類が異なります。
    チェックリストを参照し、必要書類をそろえた上で申請してください。
  5. 授業料の納入通知書(納付せずにお持ちください)
  6. 証明願(word
    世帯内に高校生以上の就学者がいる場合は必ず提出すること。
  7. 奨学金を受給している場合、貸与始期及び貸与額が分かる書類を添付すること
4.減免対象者の要件

[ 学業要件 ]

  • 1年次に在学する者について、第一期(4月)は入学試験の成績において、本人の属する専攻又は専攻科の平均水準以上の者。
    第二期(10月)は前期のGPAの値が2以上である者。

  • 2年次に在学生する者については、前年度のGPAの値が2以上である者。
  • 前年度のGPAがない学生については、判断すべき学力基準がなく、学業が優秀であると認めることができないので、減免の対象とはしない。

[ 経済要件 ]

  1. 学資負担者が生活保護法による生活扶助を受けるに至ったこと。
  2. 学資負担者が失業又は生業の不振に至ったこと。
  3. 学資負担者が死亡し、又は疾病にかかったこと。
  4. 学資負担者が天災、火災その他の災害により損害を受けたこと。
  5. その他①から④に相当する程度生活環境が経済的に困窮していること。

※②から⑤に該当する場合は、世帯の1年間の総所得金額が本学の定める所得基準以下であること。[ 所得基準(経過措置) ]

 


入学検定料の減免

経済的理由や被災等により入学検定料の納付が困難な場合には、免除等の措置が受けられることがあります。

詳細は、教務課学生係までお問い合わせください。

1.授業料の減免の額

全額減免 もしくは不承認

2.減免の申請時期

出願前の指定された期間※

※ 学生募集要項をご確認ください。

3.必要書類

申請を希望する場合は、教務課学生係までお問い合わせください。

  1. 提出書類チェックリスト
  2. 入学検定料の減免申請書
  3. 家庭状況調書(word
  4. 減免等の対象者に該当すること及び家庭状況等を証明する書類
    家庭状況により、必要な書類が異なります。
    チェックリストを参照し、必要書類をそろえた上で申請してください。
  5. 証明願(word
    世帯内に高校生以上の就学者がいる場合は必ず提出すること。
  6. 奨学金を受給している場合、貸与始期及び貸与額が分かる書類を添付すること
4.減免対象者の要件

 本学に入学を志願する者で経済的理由により入学検定料の納付が困難な者。(条例第8条)

「経済的な理由」とは次の(1)から(4)のいずれかに該当することをいう。

  1. 入学を志願する者の学資を主に負担している者(以下「学資負担者」という。)が生活保護法の適用を受けるに至ったこと。
  2. 出願手続きを行う前1年以内において、学資負担者が死亡し、又は疾病にかかったこと。
  3. 出願手続きを行う前1年以内において、学資負担者が天災、火災その他の災害により損害を受けたこと。
  4. その他(1)から(3)に相当する程度生活環境が経済的に困窮していること。
pagetop