令和7年度学長表彰を行いました。これは、教育・研究活動や課外活動・社会活動等で顕著な成果をおさめた者等に対して学長が表彰を行うものです。
井田博史 教授(人間科学センター)(令和5年4月~令和7年9月)
主な功績
日本ソフトテニス協会での活動を通じ、車いすソフトテニスの立ち上げに尽力するとともに、車いすテニス界の第一人者を招聘した体験会を開催するなど、学生と教職員にパラスポーツへの理解と関心を広げる貴重な機会を創出した。





井田教授は昨年9月にご逝去されました。このため、表彰式には奥様とお嬢様が代わりにご出席しました。また、軟式庭球部やゼミの学生も同席しました。
井田教授が示された理念と情熱、具体的な実践の足跡は、教職員及び関係者に確実に受け継がれております。
橘 香織 准教授(理学療法学科)
主な功績
本学パラスポーツ推進室の立ち上げに尽力するとともに、本学車いすバスケットボールチームの代表として、車いすバスケの体験会等の活動を通じ、「誰もが楽しめるスポーツ」の普及に取り組み、本学の名声を高めるとともに、広く地域に貢献した。

