本学理学療法学科の滝澤恵美教授が、2026年3月7日(土曜日)~8日(日曜日)に開催された「第24回日本発育発達学会」において、優秀発表賞を受賞しました。
滝澤教授は、「重力下における下肢関節間の協調運動は暦年齢ではなく身体の成長段階に応じて発達する」をテーマに、学校の運動器健診項目であるしゃがみ込み動作に着目し、姿勢制御の発達特性について研究成果を発表しました。さらに、スポーツの早期専門化に伴う障害リスクとその予防への示唆についても報告しました。

本学では、今後も研究活動のさらなる発展を目指して取り組んでまいります。