学修の評価・終了の認定

学修の成果にかかる評価及び修了の認定にあたっての基準

1 成績の評価,単位授与

受講状況及び試験結果等を総合的に評価し,合格した場合に単位が与えられます。

成績評価の基準は次のとおりです。

評語 評価 合否
A 80点~100点 合格
B 70点 ~ 79点 合格
C 60点 ~ 69点 合格
D 59点以下 不合格

2 GPA制度

本学では,GPA制度を導入しています。

成績評価の基準における原成績(素点)に基づいて直接算定する functional GPA を採用しています。

<算定方式>

GP(Grade Point)=(100点満点の〔or に変換した〕成績評点-55)/10  (ただし,GP<0.5はGP=0.0とする)

GPA(Grade Point Average)=(GP×当該科目の単位数)の総和/履修総単位数  (小数点第3位以下切捨)

 

<計 算 例>

科目名 単位数 成績評点 評語 GP
〇〇講義Ⅰ 1 60 ( 60-55)/10=0.5
〇〇講義Ⅱ 2 100 (100-55)/10=4.5
〇〇講義Ⅲ 2 79 ( 79-55)/10=2.4
〇〇演習Ⅰ 1 98 ( 98-55)/10=4.3
〇〇演習Ⅱ 2 59 0
〇〇実習Ⅰ 1 70 ( 70-55)/10=1.5
〇〇実習Ⅱ 2 80 ( 80-55)/10=2.5

 

GPA={(0.5×1)+(4.5×2)+(2.4×2)+(4.3×1)+(0×2)+(1.5×1)+(2.5×2)}/11=(0.5+9.0+4.8+4.3+1.5+5.0)/11=2.28

3 授業科目及び単位数

【令和2年度入学生】

区分 科目 単位数 備考
必修 選択
助産学
基礎
助産学概論 1 ※◎の科目から
1単位選択必修
家族発達援助論 1
周産期学Ⅰ 2
周産期学Ⅱ 2
新生児学 1
助産学
実践
助産診断・技術学Ⅰ 2
助産診断・技術学Ⅱ 1
助産診断・技術学Ⅲ 2
助産診断・技術学Ⅳ 1
リプロダクティブ・ヘルスケア 1
ウイメンズ・ヘルスケア 1
特論:女性と子どもの健康と暴力 ◎1
特論:不妊症とケア ◎1
特論:新生児リハビリテーション ◎1
助産学演習 1
助産学実習Ⅰ 4
助産学実習Ⅱ 4
助産学実習Ⅲ 4
助産学実習Ⅳ 1
助産学
統合
地域母子保健Ⅰ 1
地域母子保健Ⅱ 1
地域母子保健演習A 1
地域母子保健演習B 1
助産マネジメント 1
助産マネジメント実習 1
助産学研究 1
修了要件単位数 34 1
修了要件単位数計 35

4 取得できる資格

  1. 助産師国家試験の受験資格
  2. 受胎調節実地指導員の申請資格
  3. 新生児蘇生法専門コースの申請資格
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