看護学科

豊かな人間性を基盤に21世紀の看護に貢献します

保険医療学部 看護学科 看護は、健康な人から不健康な人まで、そして、年齢や性別、価値観などが異なるすべての人を対象にする実践的な活動です。
 看護職は人々が普段の生活を通して健康を維持増進し、病気や健康障害の発生や悪化を予防できるように支援していきます。
 病気や怪我で治療が必要な人には、病気と向き合うことや、できるだけ早い回復を助けるとともに、その後の生活の変化に適応できるように支援します。
 そして、死を迎えつつある人には、最期までご自分の意思を大切にしながら充実した時間を生きることを助けます。
 その人がその人らしく人生を送るための支援をします。

学科長挨拶

   さまざまな場所で、柔軟に活躍できる看護職を目指して
  
看護学科長
 
中村 博文

 看護とは、社会生活を営む個人、家族、集団、コミュニティを対象とし、健康の維持・増進および疾病予防、疾病や障害を有する人々の健康の回復を目指し、また死を迎えようとしている人々の尊厳を大切にして支援することといえます。そのために,看護学科では,生命の尊厳と人権を理解し,豊かな人間性を身に付け,看護職となる基盤を形成することができる能力を育てたいと考えています。

   いま,新型コロナウイルスの感染拡大という経験したことのない健康危機の中で,人々の行動や生活様式,価値観が大きく変わろうとしています。このような状況のなかで看護学を学ぼうとするみなさんには,多面的な視点で,客観的に,かつ誠実な態度で対象者について深く考え,看護学を探究してほしいと思います。

   看護学科カリキュラムでは,多様な視点からディスカッションをおこない,これまで身につけた知識や技術を応用し,主体的に学んでいけるような科目がたくさんあります。人との出会いと関わりを大切にし,調和をもって創造(想像)できる看護職を目指しましょう。茨城県立医療大学看護学科で持続可能な社会を目指し,多様性を尊重し,看護職として何ができるのか,看護職の役割は何なのかを一緒に考えてみませんか。

教員紹介

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