保健室からのお知らせ

●保健室では、健康で快適な学生生活を送れるように、健康相談や各種の保健指導等を行っています。

 ・体調が悪い時に休憩したい
 ・けがをしてしまったときの応急手当
 ・近隣の医療機関の紹介
 ・健康診断結果の相談
 ・抗体検査、ワクチン接種についての相談
 ・不安なこと、悩み事の相談                  
                     など
令和3年度開室時間

月~木 9:00~17:15(昼休み13:00~14:00)

 ※ 祝日、年末年始(12/29~1/3)を除く

 

健康診断<保健室からのお願い>

 4月に受診した健康診断の結果で異常があった場合は医療機関を受診し、受診結果を保健室へ報告してください。

 「再検査結果報告書」(様式ダウンロード)

就職に係る健康診断書

 就職希望先から提出を求められる健康診断書は、4月の健康診断とは基本的に全くの別件です。よって、希望先の医療機関等からの指示(書式、検査項目・測定方法等)やそれらの有効期間(例:書類提出の3か月以内の検査のみ有効)等を、よく確認してください。仮にそれらの指定条件を4月の健康診断書が満たしていれば、4月の診断書を就職関連書類として用いる事が可能な場合がありますので、事前に希望先の担当者とよくご相談ください。但し、4月の診断にて異常値が見られた場合には、その診断書をそのまま提出せず、対応策・改善策について、保健室や付属病院等で良くご相談ください。なお、就職関連を含めた健康診断一般は、本学の付属病院(内科)で受診する事も可能(自費扱い)です。詳細等、予め保健室にてご相談ください。

 

かかりつけ主治医・医療機関

 体調が悪い時に受診できる病院はありますか?体調が悪い時は早めに医療機関を受診することが、医療職を目指す皆さんにとって大切です。保健室では大学近隣の医療機関の情報提供も行っています。いざというときに受診できる医療機関を見つけておきましょう。

 R3.10月大学近隣医療機関

 ワクチン、抗体検査実施医療機関

応急処置

 保健室では体調が悪い時の一時的な休養や応急処置の準備をしております。風邪薬、胃薬や湿布など若干の一般市販薬等も用意しておりますが、診察や治療は行っていないため、必要に応じて近隣の医療機関をご紹介します。

健康相談

 健康診断の結果について、身体上の心配なことなどのご相談がありましたら、保健室での相談が可能です。相談内容が保健室外に出ることはありません。

感染症予防について

 本学では、学生個々人の健康を守り、臨床・臨地の実習施設である学内外の医療機関における感染拡大を防止し、適切な教育研究環境を確保するため、現実的に可能な限りの対処として、全学生に「麻疹(はしか)」「風疹(三日ばしか)」「水痘(水ぼうそう)」「ムンプス(おたふく風邪)」「B型肝炎」「結核」の6種類の感染症を対象とする抗体価等の血液検査と、可能な範囲における予防ワクチンの接種を強く勧奨しています。最近は、これらの検査とワクチン接種、および毎年のインフルエンザワクチン接種を、学生実習の受け入れ必須条件とする医療機関が大多数です。
抗体価検査の結果とその後のワクチン接種状況等を、「抗体等検査記録簿」にまとめてください。(1)記録簿のコピーを、保健室に提出してください。個々人の学生の健康管理と学内の衛生環境保全のために活用させていただきます。(2)原本は各自の責任において保管してください。希望実習先とのマッチング作業のために、学科において必要となる事があります。但し、接種にはアレルギーなどの副反応のリスクもありますので、接種の際には各医療機関で良くご相談ください。

インフルエンザワクチンの接種について

 医療関係者のためのワクチンガイドライン第3版では、「接種不適応者に該当しない全医療関係者(学生含む)を対象としてインフルエンザワクチンを毎年1回接種する。」と明記されています。年に1回のワクチン接種は学外実習の参加条件になっているのはもちろん、医療系学生の皆様にとって必須のことです。

 本学では令和2年度からインフルエンザワクチン接種が「強く推奨」となっています。新型コロナウイルス感染症の流行のため、昨年は例年に比べてワクチンの在庫が早くなくなり、ワクチン接種ができない事案も発生しています。今年も同様の問題が考えられますので、接種が開始される10月に入りましたら速やかにインフルエンザワクチンの予約・接種を行ってください。大学では10月頃から皆さんのワクチン予約・接種状況の調査を行う予定です。皆さんの健康と安全のためにご協力ください。

 ※体調等個人の事情で接種できない方は、保健室又は教務課までご相談ください。

 

抗体等検査、ワクチン接種について(入学後)

 令和3年度から従来の「抗体等検査証明書を医療機関で発行する」方法から、「医療機関発行の検査結果を基に自分で抗体等検査記録簿へ記録する」方法へ変更になります。

 

 ワクチン接種や抗体検査を実施後は、抗体等検査記録簿へ忘れずに結果を記載しておきましょう。保健室へ適宜、抗体等検査記録簿のコピーを提出してください。

医療機関発行の抗体等検査証明書、検査結果の写し、ワクチン接種済み証等の記録簿の根拠となる各種資料は、実習や就職活動でも使用する大切な個人情報です。紛失しないようファイリングしておく等大切に保管ください。(保健室への提出は不要です。)

また、ワクチン接種や抗体検査の終了には時間がかかることが多いので、 1年生のうちから計画的に進めておくことをお勧めします。

 

「抗体等検査証明書(医療機関用)」・・・入学以降は作成不要です(様式ダウンロード)

「抗体等検査記録簿(自己記録用)」(様式ダウンロード)

「抗体等検査記録簿(記入方法)」(説明書ダウンロード)

「抗体価検査・予防接種の進め方(入学後用)」(説明書ダウンロード)

 

心配なこと、困っていることなど気軽にご相談ください♪

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