大学同窓会では、在学生や卒業生にとって有益な情報の発信や、学びにつながるセミナーの開催など、さまざまな支援を行っています。今年は大学30周年を記念し、本学で育まれてきた看護の歩みとこれからについて、世代をこえて語り合う卒業生交流セミナーを企画しました。
令和8年3月7日(土曜日)に、第11回卒業生交流セミナーを対面とZoomによるハイブリッド形式で開催しました。講師として、本学看護学科教授 富田美加先生、髙村祐子先生、山口忍先生、特任教授 吉良淳子先生をお招きし、第1期卒業生からの卒業生をはじめ、教員や大学院関係者など60名以上が参加しました。
講演では、大学時代を思い出しながら熱心に耳を傾ける参加者の姿が見られ、講演後には臨床で活躍する卒業生からの感想をもとに、先生方から温かいアドバイスが寄せられました。
今回のセミナーを通して、学生や患者さんなど対象となる方の力を信じることの大切さを改めて共有する機会となりました。今後も卒業生同士のつながりを大切にしながら、看護の実践や学びにつながる機会を企画していきたいと考えています。






開催概要

テーマ:「医療大学で育まれた看護の心 ―世代をこえて語り合うこれまでとこれから―」
- 講師:吉良(黒木)淳子先生、山口忍先生、髙村祐子先生、富田美加先生
- 日時:2026年3月7日(土曜日)10時~12時
- 形式:対面とオンラインのハイブリッド形式
*講師の先生方には本学にお越しいただき、直接講演していただく予定です。 - 会場:(対面)茨城県立医療大学講義棟1階 112講義室 /(オンライン)Zoom
- 内容:4名の講師の先生方の講演、およびパネルディスカッション
各講演後には、卒業生への期待などをテーマにフロアを交えた討議を予定しております。
事前申し込みは不要です。どなたでも気軽にご参加いただけます。
茨城県立医療大学同窓会藝游會 事務局