パラスポーツ推進支援室の理念
1.ミッション:パラスポーツ推進支援室の使命
パラスポーツ、特に車いすスポーツに関連した活動の推進支援を通じて、地域社会において広く活躍できる人財を育成するとともに、茨城、そして日本の各種パラスポーツの普及振興および競技力向上に寄与します
2.2030ビジョン:パラスポーツ×医療大だからできること
①パラスポーツを茨城に根づかせていくために、選手や指導者、ボランティア等の活動参加者をサポートする拠点となる
②在学中から卒業後も参加できる教育研修プログラムを通して、高い専門性を有した人財を輩出する土壌となる
③パラスポーツ分野での教育・研究の発展に寄与するために、情報収集と共有、調査分析、研究支援の機能を備える
3.アクション:キーワード
“地域と社会への貢献”、 “人材の育成”、 “教育・研究”
主な取り組み
車いすバスケ等のパラスポーツ体験イベントの開催
①プロ選手による車いすテニス体験会



②台湾・高雄医科大学短期留学生に対する車いすバスケ体験会
2025年7月15日実施
学生12名、本学学生1名、本学卒業生1名、教員2名参加

③パラスポーツ体験会の実施
4月29日:車いす遊び研修&体験会(一般14名、学生1名、卒業生6名、病院職員2名)
5月18日:車いすバドミントン (一般25名、外部講師1名、本学卒業生3名、ボランティアスタッフ2名)
6月15日:モルック (一般7名、本学卒業生3名、ボランティアスタッフ1名)

車いす遊び

車いすバドミントン

モルック
3)車いすバスケ選手による記念講演(開学30周年記念事業)
添田智恵氏 (2000年シドニーパラリンピック銅メダリスト・現女子車いすバスケットボール日本代表ヘッドコーチ)による講演会


4)パラスポーツ選手の活動サポート
本学体育館を活用して、車いすバスケットボール女子強化指定選手の強化トレーニングを実施
(4月:1回・のべ5名、5月:3回・のべ6名、6月:2回・のべ2名、7月:3回・のべ12名)
5)車いすバスケットボール教室の実施
4月~7月にかけて、地域在住障害児者を対象とした車いすバスケットボール教室を計6回実施 (一般参加者のべ269名)

