本学障がい者スポーツ研究会車いすバスケットボールチーム「ROOTs」が茨城ロボッツと連携し、東海村で開催された「スポーツフェスタTOKAI 2025」において、車いすバスケの体験会を開催いたしました。
これは、茨城ロボッツの地域貢献活動「B.LEAGE Hope×日本生命 地域を元気に!バスケACTION」のモデル事業あり、車いすバスケットボールを「誰もが楽しめるスポーツ」として広め、障がいの有無にかかわらず交流できる場を提供することで、地域における心のバリアフリー化を推進するものです。
本学ROOTsは、この取り組みに企画・運営として参加し、これまでに水戸、阿見の2箇所で車いすバスケの体験会を開催しました。




競技用車いすの操作方法の説明の後、シュートの練習、体験会の最後にはミニゲームに挑戦し、たくさんの地域のみなさんに、車いすバスケの楽しさを体験していただくことができました。
イベント当日の様子については、茨城ロボッツ「ロボッツ・タイムズ」にて記事にしていただきました。本学学生のインタビューも掲載されれております。ぜひご覧ください。
【B.LEAGUE Hope × 日本生命 地域を元気に!バスケACTION 心のバリアフリープロジェクト】車いすバスケ体験会@スポーツフェスタTOKAI 2025(外部サイトへ移動します)
実施概要
イベント名:「B.LEAGE Hope×日本生命 地域を元気に!バスケACTION 心のバリアフリープロジェクト」車いすバスケ体験会
日程:2025年9月28日(日曜日)10時から15時
場所:東海村東海南中学校(第5回スポーツフェスタTOKAI 2025)
運営:株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント 茨城県立医療大学障がい者スポーツ研究会車いすバスケットボールチーム「Roots」
【参考】