教学IRセンター

教学IRセンター

 教学IRセンターは、その前身である教育・学修センターが20年に亘って担ってきたミッションを継承し、本学の教育理念及び教育目標に基づく教育プログラムの適正な運用と、教育活動や学習活動に対する支援を主たる目的として、20214月に設置されました。

 教学IRセンターでは、教育や学習における諸活動の質向上に資する調査や、データの収集・分析・管理など、さまざまな側面からの支援を担い、本学の教育におけるInstitutional Research(IR)を推進することが期待されています。 

 教学IRセンターでは、主として以下の業務を行っています。
 ・教育課程の適正な運用及び評価
 ・教育に関する各種調査の実施
 ・教育に関するデータ収集及び分析
 ・その他、教員の教育活動及び学生の学修支援に必要なこと 

 主として次のようなアンケート調査を実施し、学生の入学から卒業にいたる学修行動や学修満足度について、経年的かつ体系的にデータを蓄積しています。 

 調査項目

調査対象

実施時期

科目別満足度調査

14年生

前期・後期 最終授業終了後(年2回)

総合満足度調査

学部・大学院・専攻科生

卒業/修了時

修了者アンケート

大学院・専攻科生

修了時

 

  これらの調査は、学生の学修成果につながる学修行動や、さまざまなかたちで影響を及ぼすと考えられる諸要因を把握することを可能にするとともに、その蓄積されたデータは、授業そのものや教育課程の見直し、点検の指標として、また新たな教育目標を設定する手がかりとして、その根拠を示し、本学のさらなる成長につなげていくことを可能にしていると考えています。 

 教学IRセンターでは、こうした活動を通して、質の高い教育の推進と自己点検評価を通じた内部質保証につながる本学の教学マネジメントを支援していくことができると考えています。

教学IRセンター設置要項

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