筑波大学共同事業「生体機能診断ワークショップ」を開催しました

1月19日に、本学にて「生体機能診断ワークショップ」を開催しました。

本事業は、筑波大学と本学が連携して行う「多職種連携医療専門職養成プログラム継続事業」(CoMSEP-Beyond)の学部教育プログラムとして実施するものです。

「生体機能診断ワークショップ」では、臨床検査技師を目指す筑波大学医療科学類3年生と、診療放射線技師・理学療法士を目指す本学放射線技術科学科および理学療法学科3年生が合同で症例検討会を行うことで、卒前からチーム医療を意識することをねらいとしています。

学生たちは「患者さんの生体機能情報をいかに診断し治療・ケアに反映させるか」という課題を小グループで討議することを通して、各医療専門職の専門性を理解するとともに、連携して課題を解決していくプロセスを体得します。

【開催概要】
日 程:令和5年1月16日(火)(オンライン)、1月19日(金)
対象者:筑波大学 医療科学類 3年
    茨城県立医療大学 放射線技術科学科 3年
    茨城県立医療大学 理学療法学科 3年
【参考】

多職種連携医療専門職養成プログラム継続事業(外部サイト)