日台学長フォーラムにて、茨城県立医療大学の国際的取り組みを松村学長が発表いたしました

 11月18日(木)に日本 国公私立大学団体国際交流担当委員長協議会(JACUIE) と台湾 財團法人高等教育國際合作基金會 (FICHET)の共催による日台学長フォーラムがWeb形式で行われました。

 日本側55校、台湾側63校の学長及び大学関係者が、「世界的パンデミックの中での新時代に向けての日本と台湾の学術的協力推進」をテーマについて話し合いました。

 本学から松村学長が参加し、基調講演「新型コロナウイルス(Covid-19)下での新たな学生国際支援プログラム提案」をテーマに、台湾 高雄醫學大学との作業療法学科共同授業や国際交流等に関する取り組みを発表いたしました。 

 本学は2015年より高雄醫學大学と協定を結び、相互訪問交流を行って参りました。今後も学術的連携をさらに強めて、国際交流を発展させて行きたいと考えております。

  

pagetop