前期授業・期末試験における新型コロナウイルス対応に関する方針

 学生の皆様

 

 茨城県はコロナ対策Stage4となり、本学においては前期授業の最終週と期末試験期間という重要な時期と重なっている状況です。
 学生の皆様の中には、この状況下での登校や、対面での授業や期末試験に不安を抱いている方もいると思いますが、本学では、下記①の理由に基づき、登校前の健康観察、広い教室の確保と換気、マスクの着用、手指消毒等の感染防止対策を徹底したうえで、残りの授業及び期末試験は、当初予定した通りの方法で実施することとします。
 ただし、授業や期末試験前後の複数人での会話や昼食が感染のリスクを高めることもありえますので、下記②のとおり、授業や試験以外での学内の滞在は極力避けるようお願いします。
 授業とその評価(試験)は、教育では最も重要なことであり、文科省からも、感染対策を徹底したうえで、その機会を確保するよう通知が来ており、本学においてもその機会確保に最大限の配慮を行っています。
 学生の皆さんが不必要な不安を持つことなく過ごせるよう、本学としても引き続き感染防止対策を徹底していきますので、皆様も将来の医療職として取るべき行動を各自で考え、毎日のPassMobileによる健康状態の報告や感染予防の徹底は引き続き順守するよう、ご理解とご協力をお願いします。
 上記内容等に不安などがある方は、担任や科目責任者などに気軽に相談してください。

           記

①対面による前期授業や試験の継続の理由について
・授業または試験中にマスクを外して会話することはほとんどない。
・学生、教職員とも2回のワクチン接種を完了しており、感染あるいは重症化リスクが低い。
・毎日の健康観察の実施を行っているほか、学内においては手指消毒、広い(履修者の2倍程度)教室の確保と換気、マスク着用などの感染予防を徹底している。
・本学の安全衛生委員会の報告によると、教室の換気状況は基準値の範囲内である。
・上記の感染予防策により、これまで学内の授業での感染例が皆無である。

②学内での昼食利用について
・2限から3限をまたいで学内での授業や試験がある学生や、学内に留まる必要のある学生に限り、学食・ラーニングコモンズ・講義棟3階131講義室~134講義室での昼食を可とする(講義室の利用は期末試験期間中に限る)。
・昼食時は隣の人と間隔をあけ、黙食を心掛ける。
・その他の学生(午前あるいは午後のみ学内での授業や試験がある学生)はできるだけ自宅にて昼食をとる。

 

学務委員会

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