県内の新型コロナウイルス感染者拡大を受けた前期授業及び期末試験の実施方針と注意事項について

 学生の皆様

 

 全国的に新型コロナウイルスのいわゆる第5波による感染が急拡大しており、本県でも7月30日に過去最多の陽性者数を確認しました。

 本学では、6月1日から対面授業と遠隔授業を併用した時間割に基づき授業を行っておりますが、前期授業が残すところ2回程度となり、今から授業方針を変更することはかえって混乱を招くこと、また、期末試験中の履修者同士の接触は極めて少なく感染のリスクが低いと考えられることから、登校前の健康観察、換気、マスクの着用、手指消毒等の感染対策を徹底したうえで、残りの前期授業及び期末試験は、予定通りの方法で実施することとします。

 ただし、授業や試験前後の複数人での会話や昼食は極力控え、授業や試験が終わったら速やかに下校するようお願いします。

 特に、学内での昼食は、2限から3時限連続で学内での授業や試験がある学生や、学内に留まる必要のある学生に限り、黙食にてお願いします。その他の学生(午前あるいは午後のみ学内での授業や試験がある学生)はできるだけ自宅にて昼食をとっていただくようお願いします。

 本学では、2回のワクチン接種を終えていますが、デルタ株の出現によって2回目接種後でも感染のリスクがあります。したがって今後ともマスク着用、会食禁止、3密を避けることなど、今後とも継続的に感染対策を行ってください。

 

 令和3年8月2日

学務委員長

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