ドイツ・ボッフム健康科学大学と 国際交流に関する覚書を締結しました

 令和3年6月23日に、ドイツ連邦共和国ボッフム健康科学大学(hsg BochumHochschule für Gesundheit)との間で、「医療」・「健康」の分野での国際交流の促進を目的とした覚書を締結いたしました。

 

 ボッフム健康科学大学はドイツでもまだ数少ない医療系の4年制学部と大学院を有することから、茨城県立医療大学と類似する点が多く交流推進を行うこととしました。今後、共通の研究プロジェクト、交流プログラム、IT技術を活かした共同研究などを推進して次世代のリハビリテーション、看護の手法などを創出していくことにより、健康、社会、技術等に関する課題の解決及び健康科学に関する研究分野の発展に貢献してまいります。

 

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の視点から、当面の間は、Web会議を利用して、ポストコロナを見据えた両大学の教員及び学生、研究者間の交流を図っていき、近い将来には相互訪問による交流を深めると共に、共同研究やシンポジウム等を実施します。

 

 さらに、この覚書に基づき、茨城県立医療大学とボーフム健康科学大学は、共同研究、交流プログラム、IT技術を活用した共同研究を通じて、次世代のリハビリテーション技術や新しいコンセプトの看護・介護方法の開発を推進し、医療・福祉や医療技術の新しいソリューションに貢献するとともに、健康科学の研究分野の発展に貢献して参ります。

 

 締結期間:令和3年6月23日 ~ 令和6年6月22日(継続予定)

 

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