新型コロナウイルス感染者の再増加(Stage2→Stage3)を受けた当面の登校方針等について

学生の皆さん

 全国的に新型コロナウイルスの陽性者数が再び増加しはじめ,本県でも連日過去最多の陽性者数を確認しています。

 こうした状況を受けて,県では,11月11日付けで茨城版コロナNext(コロナ対策指針)ver.2における対策ステージをStage2からStage3に強化したところです。

 本学では,Stage3における県の対策指針(通常登校・通常授業)に基づき,引き続き現状の登校方針(演習,実習,実験科目に係る登校及びIT環境の都合上自宅での遠隔授業の受講が難しい学生の登校など)を継続することとします。

 感染拡大地域から通学しているなど,登校に心配がある方は,自宅からの受講が可能かどうか等について,科目責任者またはクラス担任へ相談し,対応方法を仰いでください。また,臨床(臨地)実習については,担当教員の指示に従ってください。

 課外活動についても全面的に禁止してはおりませんが,更衣室などでの短時間滞在,接触制限,発声や会話の制限など,ぞれぞれの活動内容に応じて考えられる感染対策を引き続きお願いします。

 今後Stage4に強化された場合には,登校方針を変更する可能性がありますので,デスクネッツインフォメーションやホームページ等を日々確認するようお願いします。

 また,日常生活においては,毎日の健康観察の実施(安否確認メールによる健康確認メールへの返信や健康観察表への記入),「新しい生活様式」の順守のほか,登校時には,「登校にあたっての注意事項」を徹底するようお願いします。

 さらに,感染拡大地域への不要不急の移動や滞在は慎むとともに,特に接客を伴うアルバイトについては,各自の健康管理と3密対策を徹底するよう,併せてお願いします。

 令和2年11月16日

茨城県立医療大学長 松村 明

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