後期科目の授業実施方法及び成績評価方法等について

学生のみなさん

 後期科目の授業実施方法及び成績評価方法等については,下記のとおりといたしますので,よろしくお願いいたします。

学務委員会

(1)後期の授業実施方法について

 講義科目:遠隔授業
 演習・実験・実習科目:対面授業

 ※科目によっては一部のコマを上記と異なる方法で実施する場合があります。その際は,詳細を科目責任者より連絡しますので,デスクネッツインフォメーションやメール等を確認するようにしてください。

(2)後期の成績評価方法について

 原則として,前期と同様,授業の中に成績評価が可能な内容(小テスト,レポート等)を複数回取り入れ,出席状況とともに科目責任者の判断により総合的に評価を行います。

※科目によっては期末試験を実施する場合があります。

(3)後期の時間割・教室について
  • 「令和2年度後期時間割表」を,授業形態別(遠隔・対面別)に色分けしていますので参考にしてください。また,教室名が赤字になっている科目は,教室の三密を回避するため当初配付した時間割表の教室から変更されていますのでご注意ください。
    ※科目によっては,上記時間割表の時間割・教室を変更する場合があります。その際は,デスクネッツインフォメーション及び講義棟1階の掲示板にてお知らせしますので,ご確認ください。
  • 講義科目(遠隔授業)については,前期と同様,事前に「遠隔授業時間割表」をデスクネッツインフォメーションに掲載し,使用するツールやアクセス方法等についてお知らせしますので,確認してください。
(4)学内での遠隔授業の受講について

 同じ日に遠隔授業(同時双方向型)と対面授業が連続して行われる場合や,自宅のインターネット環境が十分でない場合などは,学内にあるPCや無線LAN,Free Wi-Fiを利用して遠隔授業を受講することができます。
 利用にあたっての手続きなど,詳細については,下記(5)に記載する「10月1日以降の学内での新型コロナウイルス感染拡大防止対策について」のⅡ②を確認してください。

(5)登校時の注意事項について

 登校時の感染防止対策や,学内での演習・実験・実習時の注意事項について,「10月1日以降の学内での新型コロナウイルス感染拡大防止対策について」及び「グループワーク演習,機器を使用する演習,実験実習での注意点」・「身体的な接触がある実習・演習の基本的な注意点」にまとめましたので,十分に確認のうえ授業に臨んでください。

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