新型コロナウイルス感染者の増加を受けた当面の登校方針等について

 茨城県では,7月17日から7月30日までの2週間に確認された新型コロナウイルスの陽性者数が,6月20日から7月3日までの2週間と比較して,5倍に増加するなど,県内全域で新型コロナウイルスの感染拡大の傾向が認められており,県では,7月31日付けで茨城版コロナNext(コロナ対策指針)ver.2における対策ステージをStage2からStage3に強化したところです(参照:7月31日知事記者会見資料)。

 

 本学では,Stage3における県の対策指針(通常登校・通常授業)に基づき,引き続き現状の登校方針(遠隔授業では対応できない演習,実習,実験科目に係る登校(1週間に2回程度を目安)及びIT環境の都合上自宅での遠隔授業の受講が難しい学生の登校)を継続することとします。

 

 しかしながら,感染拡大地域から通学しているなど,登校に心配がある方は,自宅からの受講が可能かどうか等について,科目責任者またはクラス担任へ相談し,対応方法を仰いでください。

 

 また,日常生活においては,毎日の健康観察の実施(安否確認メールによる健康確認メールへの返信や健康観察表への記入),「新しい生活様式」の実践のほか,登校時には,「登校にあたっての注意事項」を徹底するようお願いします。

 さらに,感染拡大地域への不要不急の移動や滞在は慎むとともに,特に接客を伴うアルバイトについては,各自の健康管理と3密対策を徹底するよう,併せてお願いします。

 

 令和2年8月3日

茨城県立医療大学長 松村 明

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