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授業科目名:【H14カリキュラム】筋骨格障害理学療法学(6813) |
担当教員:◎水上昌文 和田野安良 橘香織 未定 |
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開講学期および日時: |
2年次[必修] 2単位 60時間 |
(授業概要)
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筋骨格系に生じる障害を,どのように捉え(評価),その原因をどのように分析し,どのような方法でその原因を取り除くか,について実習および演習を通じて学習する. 代表的な筋骨格障害として,身体の部位別障害,および全身障害として脊髄損傷を取り上げ,それぞれに対する理学療法介入を,狭い意味での治療に留まらず,日常生活動作指導 ,補装具の適応に至るまで,系統的に学習する. |
(教育目標)
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部位別の筋骨格障害や脊髄損傷の理学療法を実施するために必要な検査、評価、治療技能を身につける。 |
(行動目標)
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1 筋骨格障害の中身を理解し,その原因・介入方法を説明できる。 |
(授業計画)
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回 |
時間 |
授業内容 |
行動目標 |
担当教員 |
教授・ |
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1~3 |
12 |
筋骨格障害の本質を理解し,その原因特定に至るまでの評価を実施する【問診・視診・触診,目標設定,短縮,拘縮,硬結,】 |
1 |
水上・橘・岩本 |
実習 |
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4 |
4 |
骨・関節・筋の機能解剖を意識した他動・自動・抵抗運動,関節モビライゼーションを実施する【他動運動,自動運動,抵抗運動,関節運動学,モビライゼーション,徒手療法】 |
1,2 |
水上・橘・岩本 |
実習 |
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5~8 |
8 |
部位別筋骨格障害に対する理学療法評価から介入【肩関節腱板損傷,肘遊離軟骨,大腿骨頚部骨折,変形性膝関節症,即関節捻挫,頚椎症,腰痛】 |
3 |
水上・橘・岩本 |
演習・実習 |
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9 |
4 |
中間試験 |
1~3 |
水上・橘・岩本 |
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10 |
4 |
筋骨格障害の画像診断,脊椎疾患の病態に対する手術と後療法,スポーツ障害とリハビリテーション,人工関節とリハビリテーション. 【画像診断】,【スポーツ】,【人工関節】 |
4,5 |
和田野 |
実習 |
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11 |
4 |
脊髄損傷の評価, 【損傷高位判定】,【筋力テスト】,【感覚検査】 |
6,7 |
水上・橘・岩本 |
演習・実習 |
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12 |
4 |
脊髄損傷の理学療法,【呼吸練習】,【他動運動】,【筋力増強】,【座位練習】,【プッシュアップ練習】, |
6,7 |
水上・橘・岩本 |
演習・実習 |
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14 |
4 |
脊髄損傷における合併症管理,【褥瘡】,【ポジショニング】,【排泄】,【自律神経障害】 |
6,7 |
水上・橘・岩本 |
演習・実習 |
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13 |
4 |
脊髄損傷のADL,【起居移動動作】,【移乗動作】,【立位歩行練習】,【車いす操作】 |
6,7 |
水上・橘・岩本 |
演習・実習 |
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15 |
4 |
試験 |
3~7 |
水上・橘・岩本 |
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総括的評価
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筆記試験、実技試験、出席、参加の積極性を基準にする。 【再受験の取扱:無, 出席時間要件:4/5以上】 |
教科書:
居村茂幸編,筋骨格障害理学療法学.医歯薬出版,2006
筋骨格障害理学療法学実習書
その他随時授業内で配布する
参考書:
水上昌文,脊髄損傷の理学療法実技(CD-ROM)
水上昌文,運動療法基礎技術(CD-ROM)
初山泰弘: 脊髄損傷-包括的リハビリテーション-
その他資料:
担当教員から
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理学療法の基本となるものなので、知識は前もってしっかり学習し、授業では実技を中心に学びましょう。 履修条件: 人体構造学入門および運動学の履修,または担当教員の許可。 断り:必要に応じてこの授業の内容を変更する事が有ります。 |