授業科目名:【H21カリキュラム】中国語(2015)担当教員:曹妙娥 

開講学期および日時:
  前期  火曜日   1時限
  後期  火曜日   1時限
2年次[選択]  2単位  60時間

(授業概要)
「聞くと話す」の訓練を重視し、「読むと書く」の練習も行う。テキストを参照しつつ講義をするが、中国関連の話題を取り入れたり、中国の映画を観賞したりして、楽しく中国語の授業を行う。

(教育目標)
正確な発音や簡単な会話ができ、基本語彙や基本文法を習得し、会話力を中心とする初級レベルの中国語能力を身につけ、中国語検定4級を目指す。

(行動目標)
1 中国語の基礎知識を理解する。
2 中国語を正しく発音する。
3 中国語で簡単な会話をする。
4 中国語の簡単な短文を作る。
5 中国語の簡単な文献を読む。
6 中国語の基本文型を理解する。
7 中国語の医療基礎用語を理解し、使用する。
8 中国語検定4級に合格すること

(授業計画)
時間授業内容行動目標担当教員教授・
学習法
12中国語の特徴と学び方 1演習
2~58発音-母音、子音、声調など 2演習
6 2発音の総合練習、挨拶用語 2,3演習
7 2第1課―人称代詞、名前の言い方、決まり文句「よろしくおねがいします」3~6演習
8 2第2課―「・・・は・・・だ」、「か」の疑問文、人称代詞+「は」?、疑問詞疑問文、 3~6演習
9 2 第3課―動詞述語文、指示代詞、「の」の省略、形容詞述語 3~6演習
102第4課-所有を表す「あり、ない」、数詞、量詞、家族呼称 3~6演習
11 2第5課―変化や新事態を表す、名詞述語文、比較を表す前置詞「・・・より・・・、・・・ほど」、年月日の言い方 2~6演習
12 2 第6課―曜日の言い方、時間詞、推量助詞「・・・でしょう、だろう」、数量補語 3~6演習
13 2視聴覚練習-中国映画鑑賞会 3~6演習
14 2 総合練習 2~6演習
152試験
16 2前期で学んだ基本語彙と基本文法の復習 2~6演習
17 2第7課―時刻の言い方、、場所を表す指示詞、所在を表す「いる、ある」、距離隔たりを表す「から、から~まで」 3~6演習
18 2第8課―動作の完了と実現を表す、程度副詞「結構、とても、非常、」、すき+vp、経験を表す「…したことがある」 3~6演習
19 2第9課―、助動詞「できる」、動詞の重ね型、様態補語、(vo+) v「した」+~+「・・・した」 3~6演習
20 2第10課―「どんな」、助動詞「・・・したい、・・・するつもり」、連動文、方向補語、 3~6演習
21 2第11課―反復疑問文、選択疑問文、主述述語文、身長の言い方、 3~6演習
222第12課―介詞「と、に」、「どうやって」、結果補語、助動詞「・・・しなければ、・・・するべき、・・・~勇気がある」、 3~6演習
232第13課―「どうですか」、可能補語、「・・・のだ」、金額の言い方、値段の聞き方 3~6演習
24 2第14課―少し+形容詞、「・・・なんじゃないの」、形容詞+少し、「・・・を・・・する」 2~6演習
25 2視聴覚練習-中国映画鑑賞会 3~6演習
26 2第15課―持続を表す「・・・ている」、受身を表す前置詞「れる、られる」、「・・・そうだ、・・・のようだ」、「・・・時には、時には・・・」 3~6演習
27 2第16課―兼語文「…させる、・・・してもらう」、「ちょっと・・・する」、「・・・てください、・・・なさい」「・・・ほかに、また」 など 3,7演習
28 2中国語医療用語と会話Ⅰ 中国語四級検定の練習テスト3,7演習
29 2総合練習 2~7演習
30 2試験

総括的評価
出席状況、日常練習、期末試験等により総合的に評価する。    【再受験の取扱:有,  出席時間数要件:4/5以上】

教科書:
教科書:『ぼくのせんせい』 <問答有用>対話で学ぶ中国語   著者 相原茂+郭雲輝   朝日出版社

参考書:


その他資料:


担当教員から
中国語は世界で一番話されている言語である。この授業を通じて、中国語の勉強を楽しみながら、中国社会の理解を深め、日中友好を促進することを期待している。 この授業は、学生との交流を重視し、学生の積極的参加を望んでいる。遅刻と無断欠席をしないこと及び復習と予習を行うことを願っている。連絡先:sou@ipu.ac.jp