シラバス 2009年度

放射線技術科学科

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●基礎科目のコース


コースの配置
1年2年3年4年

基礎科目のコース(1~2年)

コースの配置は下記のとおりです。
クリックすると各コースの詳細をご覧いただけます。

(1)自然科学コース
(2)科学的分析コース
(3)国際コミュニケーションコース
(4)多面的コミュニケーションコース
(5)人間・社会へのアプローチコース
(6)アイデンティティ形成コース
(7)健康・スポーツコース
●基礎科目
全学科共通の科目群で、7つのコースから編成されています。
幅広い視野、総合的判断力、豊かな創造性を育むために、学生の自主性を尊重し、ユニークで豊富な選択科目を準備しています。
*コースについて
カリキュラムは、基礎科目・専門基礎科目・専門科目といった分類、および学習上の区切りとなる「コース」により編成されています。すべての開設科目は、いずれかのコースに含まれています。
*コース・コーディネーター
それぞれのコースは、コース・コーディネーターにより統括されています。コース内の科目の学習が思うように進まないとか、学習の目標を見失ってしまったなど、学習上の壁に突き当たったと感じたときには、コーディネーターをたずねてみてください。

※下記表内の授業名をクリックするとシラバスをご覧いただけます。
※凡例・・ 必修科目 選択科目 b)基礎科目 sb)専門基礎科目 s)専門科目

基礎科目のコースとシラバス

【コーディネーター】基礎科目:落合幸子(人間科学センター)

(1)自然科学コース

自然科学は現代に生きる人間にとって共通の基盤のひとつとなっている。大学の基礎科目としては、自然科学的な知識を得ると同時に、その考え方や方法論を身につけることも重要な目的である。本分野では、専門科目修得のための基礎として、また医療専門職の教養として、自然科学の基礎を学習する。

【コーディネーター】牧野誠夫、岩村幸雄

1年2年3年4年
前期後期前期後期前期後期前期後期
b)生物学 b)生物学実習
b)化学 b)化学実習
b)物理学 b)物理学実習
b)物理入門
b)物理入門実習

(2)科学的分析コース

高度情報社会においては、いろいろな場面で情報機器の操作や情報の分析能力が求められる。本分野では、科学的根拠に基づいた医療(Evidence Based Medicine)を実現するために、情報の収集(生成)、情報の管理(加工)、情報の分析、医学的意思決定の一連の情報処理過程における情報処理技術や情報処理方法を学習し、さらに自由課題演習により理解を深める。

【コーディネーター】中村洋一、岩井浩一

1年2年3年4年
前期後期前期後期前期後期前期後期
b)情報処理演習 b)統計解析演習 b)実験計画・社会調査法 b)自由課題演習

(3)国際コミュニケーションコース

現代に生きる私たちには、世界に視野を広げ、諸外国の文化・習慣を理解し、国際情勢を把握しようとする姿勢が必要である。国際語としての英語の役割を認識し、コミュニケーションが積極的にできる英語力を目指して、英語の「読む・聞く・書く・話す」の4技能を育成する。

【コーディネーター】岡村由美子、N.D.パリー

1年2年3年4年
前期後期前期後期前期後期前期後期
b)英語講読 I b)英語講読 II
b)実用英語 b)英語(会話)
b)英語(Speaker Course I) b)英語(Speaker Course II)

(4)多面的コミュニケーションコース

世界の医療への貢献という大きな志をもって、多くの人とコミュニケーションができる能力を育成する。英語に加えて、世界の主要な言語を学び、さらに手話や点字などの言語以外のコミュニケーション手段のあり方にも触れる機会を活用し、自己表現と相互理解の可能性を追及する。

【コーディネーター】N.D.パリー、岡村由美子

1年2年3年4年
前期後期前期後期前期後期前期後期
b)文章表現法 b)独語
b)仏語
b)中国語
b)手話・点字演習
b)エンカウンター演習

(5)人間・社会へのアプローチコース

医療は、たんなる技術的・学問的行為/現象ではない。すぐれて人間的な行為であり、社会的な現象である。それゆえ、人間とは何か、社会とは何かについて、理解をすることが欠かせない。本分野では、そのための様々なアプローチを、社会学や経済学、教育学など社会分野の諸分野を通じて学習する。

【コーディネーター】才津芳昭、落合幸子

1年2年3年4年
前期後期前期後期前期後期前期後期
b)教育学 b)芸術 b)社会学から見た医療
b)経済学 b)社会の病理
b)社会学 b)法と人権

(6)アイデンティティ形成コース

医療職としての職業的アイデンティティ形成の基礎となる人間観、世界観、人生観を、学問の違いにより多様な切り口を学ぶことを通して、多面的に理解する。また医療人としての価値観・倫理観の自他の違いを検討を通して自覚し理論的に深め、更に偉人達がたどった人生を知ることを通して、人生の時間的な展望の具体像を描く。

【コーディネーター】落合幸子、才津芳昭

1年2年3年4年
前期後期前期後期前期後期前期後期
b)哲学 b)バイオエシックス
b)心理学 b)思想と宗教
b)臨床人間学シミュレーション
b)学問の時代を創った人々

(7)健康・スポーツコース

近年、新入生の体力低下は顕著であるため、健康・体力の維持増進を図ることは重要である。この分野は、生涯にわたって自発的に健康管理を行なえるようその基礎となる科学的知識の習得、および様々なスポーツに取り組む実践的能力を高めることを目的として構成されている。なお、障害等を持つ学生に対しては、現在の健康状態に合わせて受講できるコースを設けるなど、細かな点についても十分配慮されている。

【コーディネーター】岩井浩一、中村洋一

1年2年3年4年
前期後期前期後期前期後期前期後期
b)健康科学 b)スポーツ科学実習(RS)
b)保健・スポーツ(Ns・RS) b)スポーツ・コンディショニング理論
b)保健・スポーツ(トリムコース)

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