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| コースの配置 | |||
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| 1年 | 2年 | 3年 | 4年 |
専門基礎科目・専門科目のコース(1~4年次)コースの配置は下記のとおりです。 (2)身体障害コース (3)精神障害コース (4)小児期障害コース (5)老年障害・地域コース (6)理論・作業学コース (7)総合作業療法コース (8)総合応用コース |
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| ※下記表内の授業名をクリックするとシラバスをご覧いただけます。 | |||||
| ※凡例・・ | 必修科目 | 選択科目 | b)基礎科目 | sb)専門基礎科目 | s)専門科目 |
【コーディネーター】専門基礎科目:馬場 健(医科学センター)、専門科目:岩井和子(作業療法学科)
このコースは、人体の構造と機能など健康な人間の身体的な理解、病原微生物と免疫や言語病理など健康障害の成り立ちの理解、保健医療福祉や医療安全管理など人間を取り巻く社会・環境の理解などを通して、作業療法の専門科目の基礎となる人間の理解と健康について、講義と演習、実習によって、知識と技能を学習する。
【コーディネーター】塩原直美、桜井直美
| 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 |
| sb)健康障害の成り立ち | sb)人体の構造と機能 | sb)人体の構造と機能演習 | sb)言語病理 | sb)言語病理 | |||
| sb)人体の代謝と薬理 | sb)保健医療福祉論 | sb)人体の構造と機能実習 | sb)医療安全管理学 | ||||
| sb)病原微生物と免疫 | sb)社会と健康 | ||||||
身体障害領域の作業療法は、疾病により引き起こされた身体的障害に対し、作業(活動)を介して機能、能力、適応力等の向上を目指している。そのためにこのコースでは、障害の特性?障害の評価学?作業療法治療法学という流れで身体障害作業療法の基本を学び、さらに興味に応じて専門性を深めるための関連する科目を取り入れている。
【コーディネーター】白石英樹、和田野安良
| 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 |
| s)作業運動学 | sb)筋骨格障害の特性と対応 | sb)内部障害の特性と対応 | s)身体障害作業療法治療学 | s)身体障害作業療法治療学演習 | |||
| sb)神経障害の特性と対応 | s)身体障害作業療法評価学 | s)ハンドセラピー | s)ハンドセラピー | ||||
| s)作業運動学実習 | s)動作評価と筋電図(誘発筋電図) | s)動作評価と筋電図(誘発筋電図) | |||||
| s)運動制御と運動学習 | s)運動制御と運動学習 | ||||||
| s)脊髄損傷とリハビリテーション | s)脊髄損傷とリハビリテーション | ||||||
| s)福祉機器の開発と評価 | s)福祉機器の開発と評価 | ||||||
必修科目では、精神医学および心理学を基礎に、精神障害作業療法の理論と実践を学びます。選択科目では、ひろく「人のこころの健康」をテーマに、ストレスやセクシャリテイ、さらに障害受容を視点に置いたターミナルケアを扱います。また、精神障害の領域では、「社会への参加」をテーマに、障害者への社会生活技能の獲得を扱います。
【コーディネーター】岩井和子、山川百合子
| 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 |
| sb)心とストレス | s)精神障害作業療法評価学 | s)精神障害作業療法治療学 | sb)精神障害の特性と対応 | ||||
| s)精神障害作業療法治療学演習 | s)がん看護 | ||||||
| sb)セクシャリティと健康 | sb)セクシャリティと健康 | ||||||
| sb)臨床心理 | sb)臨床心理 | ||||||
| s)社会生活技能演習 | s)社会生活技能演習 | ||||||
このコースは、小児期において何らかの障害をもった対象者とその家族を支援する作業療法の知識と技能を講義、演習、実習を通して系統的に学習するコースである。
【コーディネーター】池田恭敏、佐藤秀郎
| 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 |
| sb)生涯人間発達 | sb)小児期障害の特性と対応 | s)小児期障害作業療法治療学 | |||||
| s)小児期障害作業療法評価学 | s)小児期障害臨床実習 | s)小児期障害臨床実習 | |||||
| s)重症心身障害児(者)の療育 | s)重症心身障害児(者)の療育 | ||||||
このコースは、地域・在宅において介護者を含めた対象者の自立(自律)とQOLの維持・向上に対する作業療法を、加齢による老年期の生活障害のみではなく、発達障害および精神障害、身体障害による生活障害にも焦点を当て、講義ならびに演習、実習を通して、作業療法の知識と技能を学習するコースである。
【コーディネーター】坪井章雄、永田博司
| 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 |
| sb)医療とボランティア活動 | sb)老年期障害の特性と対応 | s)老年期障害作業療法評価学 | s)老年期障害作業療法治療学 | ||||
| s)基礎地域作業療法学 | s)応用地域作業療法学 | s)高齢者の生活史 | |||||
| sb)地域リハビリテーション | sb)地域リハビリテーション | ||||||
| s)障害者・高齢者のリハビリテーションケアマネジメント | s)障害者・高齢者のリハビリテーションケアマネジメント | ||||||
このコースは、作業療法の基礎学として人間の作業行為についての理解、さまざまな作業療法理論についての理解、治療的応用としての手工芸、余暇活動、集団活動、身体活動、陶芸、織物、木工、演劇、レクリエーション、音楽活動について講義と演習によって知識と技能を学習するコースである。
【コーディネーター】齋藤さわ子
| 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 |
| s)作業学 | s)レクリエーション演習 | s)レクリエーション演習 | |||||
| s)作業治療学演習(手工芸、余暇・集団・身体活動) | s)作業治療学演習(手工芸、余暇・集団・身体活動) | s)音楽活動演習 | s)音楽活動演習 | ||||
| s)基礎作業治療学(陶芸、織物・演劇) | s)基礎作業治療学(陶芸、織物・演劇) | s)作業療法理論 | |||||
| s)基礎作業治療学(木工) | s)基礎作業治療学(木工) | s)看護と意思決定論 | |||||
| s)看護組織運営論 | |||||||
このコースは、作業療法全般にわたって、総合的に行われる段階的学習であり、作業療法の対象である身体・精神・発達・老年期障害等の領域に関連した概論の講義と、様々な臨床場面の観察と実技を中心とした段階的学習の経験を経て、自立した治療介入の知識と技術を習得し、臨床研究の基礎的知識を学習するコースである。
【コーディネーター】池田恭敏
| 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 |
| sb)リハビリテーション概論 | s)作業療法治療学入門 | s)作業療法研究法 | s)臨床実習 I | s)臨床実習 II | s)総合臨床実習 | ||
| s)作業療法概論 | s)臨床体験実習 | s)職業関連活動作業療法学 | s)作業療法管理学 | s)作業療法管理学 | |||
| s)作業療法研究 | |||||||
このコースは、総合臨床実習を終了した4年生が他学科の学生と、それぞれの分野において自分たちが担当した症例を元に、いかなるチームワークが対象者の自立(自律)とQOLの維持・向上に効果的かを、講義ならびに演習を通して、作業療法の知識と技能を再確認し、他職種との効果的な連携を学習するコースである。
【コーディネーター】村木敏明
| 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 |
| s)医療総括演習 | |||||||
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