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| コースの配置 | |||
|---|---|---|---|
| 1年 | 2年 | 3年 | 4年 |
専門基礎科目・専門科目のコース(1~4年次)コースの配置は下記のとおりです。 (2)健康および生活の理解と健康促進コース (3)看護の基盤コース (4)健康障害と看護(理論編)コース (5)健康障害と看護(実践編)コース (6)地域社会の健康と看護コース (7)助産コース (8)総合応用コース |
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| ※下記表内の授業名をクリックするとシラバスをご覧いただけます。 | |||||
| ※凡例・・ | 必修科目 | 選択科目 | b)基礎科目 | sb)専門基礎科目 | s)専門科目 |
【コーディネーター】専門基礎科目:馬場 健(医科学センター)、専門科目:加納尚美(看護学科)
人間は胎児期から老年期へと生涯にわたって発達していく存在である。看護職として、人間を身体的、心理的、社会的側面から理解し、その健康状態を包括的にアセスメントするために必要な知識やスキルを学習する科目群である。
【コーディネーター】北川公子、髙橋由紀、馬場健
| 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 |
| sb)人体の構造と機能(基礎) | sb)人体の構造と機能(応用) | sb)臨床心理 | s)ヘルスケアのためのコミュニケーション | ||||
| sb)生涯人間発達 | s)ライフサイクルからみた看護 | ||||||
| sb)セクシャリティと健康 | |||||||
人間が健康に生活するためには、病気の予防、現在の健康レベルの維持、さらには健康レベルの向上が重要である。健康および生活とは何か、健康生活に影響する諸因子を理解するとともに、積極的な健康づくりのための原則や方略、さらには日常的な健康問題を解決するための知識やスキルを学習する科目群である。
【コーディネーター】川波公香、渡邊尚子
| 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 |
| s)生活援助論 | s)ヘルスプロモーションと看護 | sb)人間の行動と健康 | s)周産期看護実習 | s)多文化理解と看護 | |||
| sb)心とストレス | s)周産期看護論 | s)高齢者の生活史 | |||||
よりよい看護を実践するために、また看護という職業を理解するために、看護の歴史、看護教育、看護理論、看護過程、看護倫理、看護管理など看護の基本から応用・実践に至るまで、幅広く看護の基盤をなす項目について知識、技術、態度を学習する科目群である。
【コーディネーター】松田たみ子、中村摩紀
| 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 |
| s)看護学概論 | s)看護過程論 | s)基礎看護実習 | sb)医療安全管理学 | s)看護専門職論 | |||
| s)看護体験実習 | s)看護組織運営論 | ||||||
| s)看護と意思決定論 | |||||||
| s)看護情報 | |||||||
胎児期から老年期まで、各発達段階にある人の健康障害に対する反応を身体的、心理的、社会的側面から包括的に理解するために必要な知識や技術を学習する。また、これらの学習を基に健康障害の各期にある人を看護するために必要な知識、技術、態度についても学習する科目群である。
【コーディネーター】島田智織、髙村祐子、永田博司
| 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 |
| sb)病原微生物と免疫 | sb)健康障害と治療 | s)精神看護論 | s)急性期看護論 | s)動作評価と筋電図(誘発筋電図) | s)動作評価と筋電図(誘発筋電図) | ||
| sb)健康障害の成り立ち | s)臨床看護論 | s)終末期看護論 | s)福祉機器の開発と評価 | s)福祉機器の開発と評価 | |||
| sb)人体の代謝と薬理 | s)診療過程援助論 | s)在宅看護論 | s)脊髄損傷とリハビリテーション | s)脊髄損傷とリハビリテーション | |||
| s)慢性期看護論 | s)リハビリテーション看護論 | s)がん看護 | |||||
| sb)言語病理 | |||||||
実際に健康障害をもちながら生活している子ども、成人、老年者とその家族を対象に、上記コースで学んだ知識、技術、態度を統合し、対象に応じた看護を実習する科目群である。クリニック、病院、各種施設、自宅や地域など多様な場所で看護を実践する研修型実習を行なう。
【コーディネーター】小室佳文、川波公香
| 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 |
| s)臨床看護演習(小・成・老) | s)精神看護実習 | s)在宅看護実習 | |||||
| s)慢性・終末期看護実習 | s)リハビリテーション看護実習 | ||||||
| s)急性期看護実習 | |||||||
地域で生活するすべての人が健康の保持・増進を目指せる環境づくりを行なうための方略を学ぶコースである。特に、地域を拠点に活動する保健師に必要な基礎的資質を養い、能力を引き出す重要な科目群である。
【コーディネーター】木下由美子、綾部明江、桜井直美
| 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 |
| sb)国際保健医療活動 | sb)社会と健康 | sb)社会サポートシステム論 | s)地域看護論 | s)地域看護実習 | s)健康障害と生活環境 | ||
| sb)医療とボランティア活動 | sb)疫学・保健統計 | sb)地域リハビリテーション | |||||
| s)地域の健康と看護 | |||||||
将来助産師として働きたい学生のために準備された選択コースである。助産師として必要な知識、技術、態度を学習する科目群である。
【コーディネーター】加納尚美、長岡由紀子
| 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 |
| sb)セクシャリティと健康 | s)周産期看護論 | s)周産期看護実習 | s)助産原論 | s)助産業務管理 | |||
| s)課題別実習(助産) | |||||||
| s)助産実習 | |||||||
| s)助産技術 | |||||||
| s)助産診断論 | |||||||
| s)助産診断演習 | |||||||
4年次後期に準備された4年間の学習を総括する意味合いの科目群である。すなわち、看護研究と医療総括演習から構成される。医療総括演習は4学科共通の科目であり、本学卒業生としてふさわしい学力を獲得しているか否かを判定するとともに、医療人として必要なチーム医療ができる人才の養成を目的とした科目である。
【コーディネーター】市村久美子、吉川三枝子
| 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 |
| s)課題別実習(基礎)(地域)(在宅)(精神)(周産期)(助産)(小児)(成人)(老年) | s)医療総括演習 | ||||||
| s)看護研究 | |||||||
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