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 私は,実習で子どもたちと触れ合い,もともと興味のあった小児看護に惹かれ,こども病院に就職しました。現在は,長期入院の子どもたちが多い病棟に所属し,毎日子どもたちやご家族と向き合い,やりがいを持って働いています。
 看護は座学だけでなく,技術を身につけることも必要です。本学は演習科目が充実しており,実習室や演習室を利用して納得するまで話し合いや練習をすることができました。本学で4年間学んだことは,最新の知識や技術だけでなく,自ら学ぶための姿勢と方法でした。それは病院で働く現在も私の基盤となっています。また,4年間ともに過ごした友人たちや先生方は,就職してからも心の支えとなっています。
 みなさんにもぜひこの大学で素敵な学生生活を送ってほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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new_16.png 私は現在,茨城県西部にある坂東市役所の介護福祉課に勤務し,介護認定を受ける方のお宅を訪問し,体調や生活の様子を聞く仕事をしています。保健師は,人の一生の中で,どのライフステージにも関われる素敵な仕事です。大学で学んだことを基に対象者に合わせて話の内容や対応方法を試行錯誤する毎日です。
 医療大学では,専門的な知識を修得しただけでなく,困った時に相談できる友人や先生方と出会うことができました。仕事で悩んだときは,今でも大学の同級生や先生,卒業生が参加する保健師の会で情報交換をしています。これからも,大学で学んだことを大切に,住民の方と接していきたいと思います。みなさんもぜひ医療大学で学んでみませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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new_21.png 付属病院にはたくさんの学生が見学や実習に訪れます。学年を追うごとに成長する姿を見るたびに,自分もこの大学や実習先の先生に育てられたことを思い返し,日本の作業療法を先導する先生方のもとで学べたことを幸せに感じています。
 作業療法は,奥の深い学問です。現代の医学では残念ながら,病気の後に完全に元どおりには治らず,障害を持って生きなければならない場合もありますが,そんな中でも,本人の価値観を尊重し,その人らしい生き方を実現できるよう支援する専門職が,作業療法士です。悩むことや迷うこともありますが,一緒に目標を達成したときの喜びひとつひとつが,今の私を支えているのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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new_24.png 作業療法士になって1年間,多くの患者様と関わらせていただきました。急性期においても,患者様や家族の方には現在も今後も生活があり,「したい・しなければならない作業」を共有し,その可能化を目指して援助していくことがやりがいです。知識・技術ともに未熟ですが,諸先輩のご指導のもと,患者様とともに努力し,作業ができたときの患者様の笑顔に触れられると大きな喜びを感じます。
 在学中は,授業や遊び,サークル活動等を通して,学年や学科を超えて多くの人との出会いや様々な経験をし,楽しみながら充実した大学生活を送ることができました。この出会いや経験は,自分自身の日々の生活や仕事への勇気付けとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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new_29.png 私が理学療法士として働き始めて4年が経ちました。障害を負った患者様や,そのご家族と向き合い,寄り添っていくこの職業は,その責任ゆえに悩むこともありますが,患者様の回復を近くで見守ることができるとても素敵な職業だと思います。
 本学は実技演習が多く,各分野に精通された先生方から臨床で必要なスキルを学ぶことができます。また,グループワークにて,仲間とディスカッションしながら,自ら学ぶ姿勢を身につけることもでき,とてもアットホームな環境で,先生との距離が近いことも魅力です。部活動も盛んで,私も仲間達と大学生活を満喫しました。
 理学療法士に興味を持った皆さん,ぜひ,本学の門を叩いてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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new_32.png 茨城県立医療大学で過ごした4年間はとても充実していて,多くの思い出を残すことができました。その中で感じたこと,学んだことは数多く,その経験を通して今の私がいると実感しています。
 本学の理学療法学科の授業は学生自身が積極的に学習する体系をとっています。授業にはグループワーク課題が多く取り入れられ,仲間とのディスカッションで自分の考えを言語化する能力を培うことができます。
 理学療法士として働く現在も人に考えを伝える機会は多く,大学での経験が患者様や他職種とのコミュニケーションにも活かされています。
 本学で,理学療法士を目指す仲間と出会い,自ら行動し,多くの経験を重ね,更に大きく成長してほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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new_34a.png 私たち診療放射線技師は,様々な撮影機器を安全に取り扱い,画像を撮影し,医師の診断をサポートしています。そのため,正確かつ診断に有用な画像が求められ,責任のある仕事であると実感しています。患者さんは不安や苦痛を抱えているため,いかに患者さんの負担を少なくして撮影を行うかなどの心配りも大切です。
 本学では,充実した設備環境と豊富な知識を持った先生方のもと,機器の取り扱いや正確な検査を行うための知識を学ぶことができます。また勉学だけでなく,サークル活動やアルバイトなどを積極的に行い,多くの人と交流する機会があり,人間性を磨くことにつながります。楽しく充実した学生生活を送って下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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new_36a.png 現在,私は診療放射線技師として健診施設で働いています。健診施設での診療放射線技師の仕事は,胸部X線検査や胃X線検査,超音波検査などの画像検査です。私は病気をいち早く見つけることができるよう日々検査を実施しています。またその際に受診者さまに気持よく検査を受けていただけるよう常に心がけて検査をしています。
 本学は,講義室や図書館,学科専用の実習室などの施設が充実しており,勉学に励む環境が整っています。さらに,講義やサークル活動を通じて他学科の学生と交流を深めることで,多くのことを学べると思います。
 将来,皆様とともに働けることを楽しみにしております。