筑波大学との連携協力協定の締結について

 平成24年2月23日(木)に「国立大学法人筑波大学と茨城県立医療大学との連携・協力に関する協定」を締結しました。15時30分から筑波大学特別会議室で行われた調印式では,本学工藤典雄学長と筑波大学山田信博学長が協定書に署名し,続いて,両学長が挨拶をしました。工藤学長は,「両大学の連携が,幅の広い高度先進医療の発展と、地域社会の皆さんの健康と生活の質の向上に寄与することを期待しています。」と挨拶しました。

  この協定は,両大学がそれぞれの特色を活かして相互に連携・協力し、有為な人材の育成、研究の発展及び地域医療の充実に寄与することを目的としています。具体的な取組として,

@「学部学生教育の充実」

 ・両大学の特性を生かした,学部学生の単位互換

 ・臨床現場での多職種連携を円滑に行うための合同教育プログラム 

 ・両大学の附属病院の特性を生かした多面的な臨床実習

A「大学院学生教育・研究交流の推進」

 ・ロボットスーツHALの臨床適用に向けた共同研究

 ・e-learningクラウドによる医学物理教育

B「附属病院の連携」

 ・相互の附属病院を利用したリハビリテーション医療職の現任教育

 ・両附属病院の特性を生かした地域医療連携

 ・医師卒後研修におけるリハビリテーション専門医等養成のための連携プログラム

を実施していきます。

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