キャリアについて考えよう「ドクターヘリーってなあに」が開催されました

 6月29日 ドクターヘリの講座を開催しました。

実際にドクターヘリに乗って活躍している独立行政法人国立病院機構 水戸医療センター看護師(フライトナー

ス)さん3名が来てくださいました。看護3年の学生を中心に、1年生や他学科の学生、教職員も合わせて40

名ほど集まりました。

 最初に、県医療対策時代にドクターヘリの事業化に尽力した付属病院の梅井主査からドクターヘリの概要の

説明があり、その後フライトナースの田中さんよりフライトナースの業務内容について詳しく説明がありました。

迅速な判断力、瞬時に相手の要求が分かるコミュニケーション能力が求められていることがよくわかりました。

その他2名のフライトナースの方々も、人命救助の最前線で働いている様子や志望動機を生き生きと語ってく

ださいました。学生は憧れの眼差しで熱心に聞き入っていました。また、実際に用いている救急セットのバッグ

を見せてくださったり、学生に背負わせてくださったりと、学生の興味を惹くガイダンスになりました。参加した学

生たちは地域医療の使命感に燃えた様子でした。   

     

梅井主査説明.JPG    ドクヘリ器具説明.jpg

 梅井主査よりドクターヘリの概要説明の様子            フライトナース田中さんより救急セットの説明の様子