県立病院見学ツアー

 初めての試みとして、3県立病院を1日かけて巡るバスツアーを行い、21名の3年生の看護学科学生が参加しました。

 こども病院では、4対1の看護という手厚い体制のもと、子ども1人1人の特性に合わせた看護がなされており子どもたちの笑顔があふれる病院にしたいという、看護師さんたちの思いが強く伝わってきました。

 こころの医療センターにおいても、その人の人生を精いっぱい生きられるような様々な支援がなされており、地域に信頼される病院づくりが進んでいました。昨年10月にリニューアルオープンし、病院とは思えないおしゃれなたたずまいに驚かされました。

 中央病院では、県随一の中核病院として、高度特殊医療を行われている様子に圧倒されました。

 3病院とも、施設設備の充実度は想像以上で、看護師さんたちの熱い思いにも触れた参加者の中には、もう県立病院を受験することを決心した学生も出たほど、有意義なツアーでした。