将来

 地域の多様なネットワークに参加し、各種医療機関・福祉関係機関・行政など、お互いに協力しながら保健・医療・福祉の増進を目指していきます。また、付属病院では大学教育と連携した在院、在宅患者への保健・医療・リハビリテーション活動を通じて地域医療へ貢献していきます。さらに他大学との共同研究を進めていきます。
 いずれの仕事も医療・保健・福祉に貢献する幅広い分野での活躍が期待されます。 

 
看護師・保健師
 医療技術の進歩や社会の複雑・多様化とともに看護の内容も高度化し、医療機関から地域・在宅に至るまで看護の役割が大きく求められています。今後も高度医療の現場はもとより、健康教育や疾病予防、生活指導や在宅看護に関する教育など、さまざまな分野での活躍が期待されます。

理学療法士・作業療法士
 リハビリテーション医療のスペシャリストとしての活躍が期待されます。

診療放射線技師
 主に医療機関で放射線診断や治療をサポートする役割を担います。

助産師
 出産や子育て支援における地域のリーダーとしての活躍が期待されます。