コロナに負けるな!茨城県立医療大学 IPUHS運動のご紹介

 

 現在、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で、不要不急の外出自粛が要請されております。これにより、外出機会が減った高齢者の方々がいることを知った本学の学生たちが、自分たちにできる事を考えました。高齢者の方の活動量が減ることは、フレイルや要介護のリスクが高まることを授業で学んでいたためです。

 

 学生たちが所属する研究室では、地域高齢者の介護予防に取り組んでおります。その経験を活かし、阿見町の事業として、本学で開催している介護予防教室で取り入れている運動を自宅で簡単に出来るように動作を表したパンフレットと動画の作成を企画しました。本学の理学療法学科と作業療法学科の教師協力のもと、運動プログラムを考案し作成しました。

 

 運動プログラムについての解説が書かれたパンフレットは、阿見町役場のご協力により、2020年4月24日(金)発行予定の町内回覧板の記事として添付していただけることとなりました。また、動画につきましては、DVDを作成し、これまでの介護予防教室の参加者に配布することとしました。

 

 なお、パンフレット及び動画につきましては、下にもリンクしてありますので,お住まいの地域に関わりなく広くご活用いただければと思います。

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IPUHS運動 パンフレット(PDF)

  

IPUHS運動(ショートバージョン)10分 https://youtu.be/64DaNcZ1izU

 

IPUHS運動(ロングバージョン)23分  https://youtu.be/BKowV2en3hU

 

 

※ IPUHS(IBARAKI PREFECTURAL UNIVERSITY OF HEALTH SCIENCES)は,茨城県立医療大学の略称です。今回は,この略称より,(I:いつでも,P:ぱっと,Uうちの中で,H:一人で,S:スッキリ,できる)運動と名前を付けました。

※IPUHS運動に関するパンフレットおよび動画は,コロナウィルス感染症支援のため公開するものですので,商用等でのご利用はお控え下さい。