2020年度海外留学支援制度に採択されました

日本学生支援機構2020年度海外留学支援制度に採択されました

 2020/1/14 茨城県立医療大学 

 

 茨城県立医療大学は、保健医療学部の国際交流プログラム「医療における国際的な多職種連携・協働(チーム医療)ができる学生教育・育成のための国際交流プログラム(国際多職種協働実習)」について、日本学生支援機構の2020年度海外留学支援制度(協定派遣)学生交流創成タイプ(短期研修・研究型)に応募し、この度採択されました。

 これにより、選択科目である「国際多職種協働実習」の履修者に対し毎年実施している高雄医学大学(台湾)への短期留学において、その経費(渡航滞在費)の一部の援助が受けられることになります。

 本学ではこれを契機に、Think global act locally のコンセプトのもと、幅広い視野を持ち地域で活躍できる保健医療専門職の養成により一層努めて参ります。

 

 

ひらめき海外留学支援制度(協定派遣)とは(日本学生支援機構ホームページより)

 海外留学支援制度(協定派遣)は、我が国の大学、大学院、短期大学、高等専門学校又は専修学校(専門課程)が、諸外国の高等教育機関(大学、大学院、短期大学、高等専門学校又は専修学校(専門課程)に相当する諸外国の機関をいう。)等と学生交流に関する協定等を締結し、それに基づき、諸外国の高等教育機関等へ短期間派遣される学生に対して、留学に係る費用の一部を奨学金及び渡航支援金として支援することにより、グローバル社会において活躍できる人材を育成するとともに、我が国の高等教育機関の国際化・国際競争力強化に資することを目的とした支援制度です。

 

□2020年度海外留学支援制度(協定派遣・協定受入)審査概要はこちら(日本学生支援機構ホームページへ)

□2020年度海外留学支援制度(協定派遣)学生交流創成タイプ(短期研修・研究型)採択プログラム一覧はこちら(日本学生支援機構ホームページへ)