茨城県専任教員養成講習会「継続研修」開催のお知らせ

 

茨城県専任教員養成講習会 継続研修

 

先輩教員の授業を 観て・聴いて・ふれてみよう

―専門学校と大学の授業交流会― 自身の授業に役立てるために

 

【日  時】  平成31年2月12日(火)10時00分〜12時00分

 

【場  所】  茨城県立医療大学 講義棟1階 112中講義室

 

【対  象】  本講習会受講生及び修了生、茨城県内看護学校等養成所専任教員の皆様

 

【研修の趣旨】

 看護教員は誰しも少しでも質のよい授業を展開しようとその準備には日々多くの時間とエネルギーを費やしており,この質的な蓄積が,最終的には学生の成長の違いとなって現れるため,授業の質をどう向上させられるかは極めて重要な教育課題です。

 そのなか,他の教員の授業から自身の授業のヒントを得る「授業研究」は大変有効な手段でありますが,「授業研究」と言う表現は堅苦しく聞こえるため,本研修では少しラフな「授業交流」という位置づけで公開授業を実施します。

 内容は,主に新任教員の方々が自身の授業構築や改善へのヒントを得て,引き出しを増やす機会にするものとし,また,大学と専門学校という異なる教育機関の授業交流を行うことで,新たな視点を発見できることを意図しております。

 

【研修内容】(講師及び講義タイトル)

@  茨城県結城看護専門学校 専任教員 木村重利氏(教員歴7年)

   タイトル「成人看護学概論」

A  茨城県立医療大学保健医療学部看護学科 准教授 村祐子氏(教員歴17年)

   タイトル「リハビリテーション看護論―片麻痺患者の回復期におけるADL介助―」

※各講師から模擬授業(各30分)をいただき,その後,各講師と参加者とのディスカッションを予定しています。

 

【参加者準備物品】 クリップボード,筆記用具をご持参ください。

 

【申込みについて】

 別紙申込書に必要事項をご記入のうえ,平成31年(2019年)2月4日(月)までにメールまたはFAXでお送りください。なお,当日受付も可能です。

   別紙申込書.pdf