教育担当者より

 

 学生や新人の頃を思い出してみると、看護を教わる際、皆さんは単に教員(指導者)から知識や技術を得ただけでなく、患者に向かう姿勢や思いも感じ取り、自身の中に吸収したのではないでしょうか。このように指導する側には、学ぶ側の「大切な看護の芽」を育む責任を負っています。この講習会を、教員(指導者)としての目に見えているスキル修得だけでなく、自身の「看護」を見つめ直す機会とし、学ぶ側にとって「大切な看護の芽」を育めるような存在として成長してもらえると嬉しいです。

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  教育担当 川野道宏