【 平成29年度 公開講座の参加者募集 】

公開講座「けあ・きゅあ体験講座」のお知らせ

 

 

 

【 平成29年度 公開講座の開催状況 】

  

夏休み親子科学教室

・・・

平成29年8月5日(土)に小学4年生〜6年生を対象に開催しました。

  参加者:71名 (児 童:36名 保護者:35名)

  A教室「食べ物の消化の仕組み〜食べ物はどこにいくの?〜」

   講師:人間科学センター 相良順一准教授,坂本裕貴嘱託助手,医科学センター 塚本和己嘱託助手

   食虫植物であるモウセンゴケの消化の様子を観察しました。まただ液がでんぷんを消化する様子をヨウ素液などを使って科学的に調べました。

 29oyako1.jpg29oyako2.jpg

参加者からは「いろいろな実験ができて楽しかった」「食虫植物が動く様子を観察できて面白かった」と好評でした。

 

 B教室「見えないものをみる〜体の中を探る仕組み」

   講師:放射線技術課学科 中島光太郎教授,中島修一助教

   放射線画像診断装置は超音波装置を使って,体の中の様子や身近な物の中の様子を観察しました。

 またパソコンを用いて人体や物の3D画像を観察しました。

29oyako3.jpg29oyako4.jpg

 

参加者からは「いろいろな装置を知ることができて楽しかった」,「エコーで自分の血液の流れを観察できて面白かった」などの感想をいただきました。

終了後,参加者に対して修了証の授与が行われました。

29oyako5.jpg

 

 

【 平成28年度 公開講座の開催状況 】

  

夏休み親子科学教室

・・・平成28年8月6日(土)に小学4年生〜6年生を対象に開催しました。

  参加者:75名 (児 童:38名 保護者:37名)

  A教室「ペットボトルで顕微鏡を作ろう」

   講師:人間科学センター 大西教授,福地嘱託助手

   ペットボトルとガラスビーズで顕微鏡を作成し,タマネギや水草の細胞の観察をしました。

 

   参加者からは「難しかったけれど親子でできて楽しかった」、「きれいに見ることができた」と好評でした。

 

  B教室「体の中を探る仕組み」

   講師:放射線技術科学科 鹿野准教授,中島助教

   放射線発生装置と画像検出器を使って,どのような画像が映るのかを観察しました。

   まずは,放射線のしくみを説明。続いて,造影剤の濃度によってどのような違いがあるのかを観察しました。

    参加者からは「X線で物を見るのが面白かった」,「医者になった気分になれた」などの感想をいただきました。

終了後,参加者に対して修了証の授与が行われました。

参加者のアンケートには,「夏休みのいい思い出になった」,「来年もまた参加したい」等の意見が多く寄せられました。

     

 

 

【 平成27年度 公開講座の開催状況 】

  

けあ・きゅあ体験講座

・・・福祉・介護関係者の皆さんの生涯学習の一環として、実技を取り入れた体験型の講習会を実施致しました。

第1回 「移乗における介助道具とその使い方」

     講師:理学療法学科 准教授 滝澤 恵美

(平成27年8月22日(土)14:00〜16:00   参加者  15名)         

 介助者・要介助者がともに介助道具の助けを最大限に利用して移乗・移動するには、どのような注意が必要なのかを実技を交えて講義が行われました。

 1.jpg2.jpg

3.jpg4.jpg

 

第2回 「施設内で感染症発生 その時どうする」

     講師:医科学センター 桜井准教授

(平成27年9月26日(土)14:00〜16:00     参加者  11名)

施設内で感染症が発生した際の対処方法について,具体的な事例や間取り図を用い,ディスカッションを交えながら講義が行われました。

 21.jpg22.jpg

23.jpg24.jpg

 

第3回「加齢に伴う口腔機能の変化」

     講師:付属病院 看護部 摂食嚥下障害看護認定看護師 関 友美,菅谷 陽子

(平成27年10月3日(土)14:00〜16:00    参加者  12名)

 加齢に伴い低下していく口腔機能を知り,どのような予防・対処方法があるのかを噛む力の計測など体験学習を交えて講義が行われました。

31.jpg32.jpg

 33.jpg34.jpg

 

 

第4回「生活の活動度について考えてみよう」

     講師:作業療法学科 藤田講師

( 平成27年10月17日(土)14:00〜16:00   参加者  17名)    

加齢とともに低下していく活動度(体を動かしているかどうかを判断する指標)についての紹介と,その低下予防の工夫について,体験学習を交えて講義が行われました。

41.jpg42.jpg

  

  

 

 
地域貢献研究センターのページはこちら