平成16年度「特色ある大学教育支援プログラム」に採択


 文部科学省の平成16年度「特色ある大学教育支援プログラム」(特色GP)に本学の下記の取組が採択されました。

 「特色ある大学教育支援プログラム」は、大学教育の改善に資する特色ある優れた取組を選定し支援するもので、平成15年度から開始されました。

 「特色ある大学教育支援プログラム」の詳細につきましては、文部科学省のホームページに掲載されておりますので、ご参照ください。

 

応募テーマ 主として総合的取組に関するテーマ
取組名称 自己発展性を備えた医療専門職業人の育成
申請単位 大学全体
申請担当者 学 長・阿部 帥
本学では、医療の高度化や医療者に求められる資質の多様化など、時代の求めに即した人材育成をめざし、2000年度から「自己発展性を備えた医療専門職業人の育成」に取り組んでいます。
 2004年度にはこの取り組みが評価され、かねてより文部科学省が募集をしておりました「特色ある大学教育支援プログラム」に採択されました。この「特色ある大学教育支援プログラム」は、特色ある優れた教育を行なっている大学を選定し支援するもので、2003年度から開始されました。2004年度には全国の497大学から534件の申請がありました。その中から優れた取り組みとして58件が採択され、公立大学単独の申請の中からは本学を含めて3校が選ばれました。
  現在、大学には社会のしくみの急激な変化に対応できる特色ある教育が求められおり、本学の取り組みの中でも特に「学生懇談会におけるカリキュラムに対する学生からの意見聴取」や「全学FD(Faculty Development)研修会を軸とした教職員の資質開発」という点は、医療系の教育のみならず大学教育全体に対する社会の多様な要請に十分応え得る、優れた取り組みであると高く評価されています(本取り組みについての詳細は、以下のリンク「本学の取組(リーフレットPDF)」および「本学の取組詳細(PDF)」をご参照ください)。
  本学では今後も自己発展性を備えた質の高い医療専門職業人の育成を継続し、地域社会で活躍できる人材の育成に力を注ぎます。



本学の取組(リーフレットPDF)

本学の取組詳細(PDF)